京都 ル シュッド ハヤカワ
2007 / 03 / 31 ( Sat )
京都市ではんなりとフランス料理を味わってみるのもなかなかいいものです。

ここ京都は歴史的にみても職人の街として栄え、その伝統は今日まで続いています。

フランス料理にしても日本人の味覚に合わせるのではなく、フランス人が食べて納得するフランス料理を提供する本格的なお店がいくつかあります。その一つが「ル シュッド ハヤカワ」

このお店のシェフは生まれも育ちも京都。

京都でフランス料理の修業をした後、フランスに渡りさらに修行を重ねる。

京都に戻りいくつかのビストロを成功させ、そしてこのお店を開店させ現在に至る実力派のフランス料理店。

テイストは前述したと通り、日本人向けにアレンジされておらず、本場の味をそのままのお料理を提供されています。

とはいえ、クラシック・フレンチとは違い、バターは控えめとなっていましてその意味では「モダン・フレンチ」の軌跡を踏んでいるようで、食通の方にはその奥深さを楽しんでいただけるのではないかと思います。

また、ジビエもしっかりとしたテイストとなっており、シーズンになると美味しいお皿をいただくことができます。

お店の雰囲気はまさにフランスのレストラン風で、ここが京都であることを忘れそうになるくらい、フランスの雰囲気がよく伝わってきていてセレブな気分にさせてくれます。カフェの通り御幸町の風景にも溶け込んでいてとてもオシャレです♪

このお店はランチメニューもありますのでお友達と楽しい時間をお過ごし下さい♪

ランチメニュー:¥1,800〜¥3,500の2種類
ディナー:¥4,000〜¥8,000までの3種類


Le Sud Y.Hayakawa/ル シュッド ハヤカワ
京都市中京区三条御幸町西入
弁慶石町48三条ありもとビル1F西側
TEL:075-256-1825

情報提供:田中出版社
http://www.geocities.jp/tanaka_publishing/

未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<イギリス人の下ネタ | ホーム | 星をめざして/NEWS>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://tanakapb.12.dtiblog.com/tb.php/77-1605e8f1
| ホーム |