無意識の構造
2007 / 04 / 12 ( Thu )
本書は人の心の構造について述べられたものであります。

深層心理学の立場によると、人の心は意識と無意識とに分類され、さらに無意識は個人的無意識と集合的無意識とに類型化されるという。

さらに、意識の中心にある自我と意識と無意識の間に位置し、心全体を統制する自己が存在し、これらのバランスが崩れたときに心の病に陥るそうです。
 
この本で教訓となるのは、「バランス」が重要なポイントであると言うことでしょうか。これは心だけの問題ではないと私は考えています。

本書は前に記事にした「ユング心理学入門」の無意識の部分をより詳細に述べられた論書であり、「無意識」の本来の意味を再認識するためにも役立つ良書であります。

しかしながら、「心」を分析するための区分原理に不明瞭な点があり、本書を読み込んでいくにはさらに「物語論」や「神話」、さらには「哲学」などの学際的な知識が必要だと思います。

これらのような理屈も必要なのですが、この本から得た教訓である「バランス」を重視した生き方を目指してくことが大切だと思います♪


『無意識の構造』
著者:河合隼雄
中公新書

記事提供:田中出版社
http://www.geocities.jp/tanaka_publishing/

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京都でインド料理
2007 / 04 / 12 ( Thu )
最近はエスニック料理に人気が出てきているのかインド料理店が増えてきていますね。

京都にもインド料理店がたくさんありまして、それぞれに個性がありGoodなお店が多いです。

その中でも今回は「ケララ」をご紹介いたします。

このお店は京都の河原町三条上ルに立地していますのでアクセスに便利♪

シェフは本場インドのホテルでシェフをしていたインド人シェフ。

店名にもなっている「ケララ」地方のお料理を堪能することができます♪

テイストはとにかく「マイルド」なテイスト。日本人にテイストを合わせているわけではないのですが、ケララ地方のインド料理は本場のままのテイストが日本人にもストレートに受け入れることができます。

おすすめの「ケララ地方海老カレー」は、小海老をマンゴを干した実でテイスティングされた少しサワーなケララ地方独特のカレー。

関西エリアのカレーランキングで1位になったカレーでおすすめの一品です。

お店の雰囲気はこぢんまりしたお店で、インドの調度品などがそのテンションを高めてくれます♪

女性に人気があるのかワタクシが行ったときはほとんどが女性のお客さんでした。

お料理はコースとアラカルト。ワタクシはアラカルトでいただきました。

ランチは¥850〜¥1,150の3種類。コースもあります。
ディナーはアラカルトとコース。コースは¥3,500〜¥6,500までの4種類。

京都でインド的な時間を過ごせるお店です♪


ケララ
京都府京都市中京区河原町三条上ル KUSビル2F
075-251-0141

記事提供:田中出版社
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所ジョージのダーツの旅
2007 / 04 / 12 ( Thu )
昨日は何気なく「ダーツの旅」を見ていましたら所ジョージさんがダーツの旅に出かけておられました。

出かけた先で子供にも容赦なく突っ込む所さんの演出に思わず笑ってしまいました♪

それにしても所さんは昔から変わりませんね♪

昔から変わらないといえば、お亡くなりになった由利 徹さんを思い出すのですが、デビュー当初から変わらないキャラで現在まで続けられるのは並の人ではできませんねぇ。

ワタクシは企業の経営をしていますが、何かを変えていかないと不安で仕方がないです。。。。。

欧米的な思考でいくと芸能でも企業経営でも何かの節目に何かを変化させていくことはいいことだと一般的に言われているのですが、所さんや由利さんの事例のように一定不変でも成功するパターンがあるから日本の芸能界は面白い!

これからも所さんのキャラに注目です♪

記事提供:田中出版社
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安室奈美恵のFunky Townを聞く♪
2007 / 04 / 12 ( Thu )
最近はすっかりTVから遠ざかっている安室奈美恵さんですが、音楽活動はしっかりと行っていて今月の4日にニューシングルがリリースされています。

まず、11日のオリコン週間ランキングでは3位をマークしており売れ行きは好調♪

また、HMVとアマゾンのカスタマーレビューでは全てのコメントで「OK」や「最高」との評価となっていてその人気ぶりを垣間見ることができます。

今回のシングルはダンスナンバーとなっていましてノリもまさにファンキー♪

聞いた感じでは「日本製ダンスナンバー」と表現するのが妥当だと思うのですが、彼女の魅力を十分に引き出された曲で、軽いわけでもなく、また重いダンスナンバーでもなく、独特のオリジナリティーが発揮されています。

アメリカやイギリスのダンスナンバーと比較すると物足りない部分もあるのですが、日本のアーティストでここまでの個性を引き出すのですからそれでOK♪上記カスタマーレビューでもエイベックスの評価が高くなっている作品ですので注目の一枚です。

記事提供:田中出版社
http://www.geocities.jp/tanaka_publishing/


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