中森明菜のBallade Best
2007 / 03 / 28 ( Wed )
中森明菜が芸能生活25周年を記念して「Ballade Best - 25th Anniversary Selectio」をリリースしました。

これはベスト版となっていて、初回盤の映像特典として中森明菜のファーストツアー「春の風を感じて…1983 ファーストコンサートツアー」から新宿厚生年金会館の模様をダイジェスト(約30分)で収録されたDVDがついています。

このベストの内、「Solitude」、「帰省〜Never Forget」、「難破船」の3曲はこのアルバムのために曲を入れなおすという気合いの入れよう。

まさに、彼女の芸能生活への思を沢山詰め込んだアルバムとなっています。

聞いた感じですが、上記三曲とそれ以外のオリジナル・マスター曲とでは声がずいぶんと違います。

これが良いとする人とそうではないひととに分かれると思いますが、ワタクシとしては企画は良かったと思っているのですが、アルバム全体として聞くと粒がそろわない部分もありこの点については難点です。

でも、このベストのテーマはバラードでして、その意味では春をイメージされたいい選曲となっています。また、昔からの明菜ファンにとっても十分に楽しめる作品に仕上がっていると思います。

25年のキャリアを持つ中森明菜の軌跡と実力をこのベストで実感してください。

情報提供:田中出版社
http://www.geocities.jp/tanaka_publishing/
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細木数子イメチェンか?
2007 / 03 / 28 ( Wed )
昨日、何気なく「ズバリ言うわよ!」を見ていたら、それまでの細木数子のイメージ変わったような気がします。

それまでは占いを使って人に暴言とも思われるコメントばかりをしていたようなイメージが強かったのですが、昨日のズバリでは辛口のコメントというよりか、「占いのできる面白いタレント」というような印象が強かったです。

あれくらいに気さくにやっていただくと視聴者としてかなり見やすかった♪

ただ、Wikipediaのレポートによりますと、細木数子についての批判が大半で、いいところを書かれた記事はかなり少ない。。。。

さらに、細木数子をバッシングする雑誌や報道もかなりの数があるようで、ご本人も少しまいっているのかな??

それにしても、あれだけのバッシングを受けながらも未だに芸能活動を続け、さらにイメチェンまでしてしまう彼女のパワーには凄まじいものがあり、ある意味、占いよりも評判になるのではないでしょうか。

もはや占い師ではなく、タレントになりきっているようにも思われる細木数子。これからどのように進路をつけていくのでしょうか?

記事提供:田中出版社
http://www.geocities.jp/tanaka_publishing/

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京都の町屋で京料理を♪
2007 / 03 / 28 ( Wed )
京都といえば京料理。京料理といえば??

今回は「麸とゆば」を堪能できるお店をご紹介しようと思います。

このお店の創業は元禄2年。実に300年を越えていまして、その歴史を感じざるを得ません。

もともとは、麸とゆばの製造販売のみでしたが、生麸、ゆばの料理法やおいしさを紹介していく目的で、お昼のみ「むし養い料理」という麸・ゆばづくしの料理を提供されておられます。

お店は京町家を「リノベーション」されておられて、外観は純粋ないわゆる京町家ですが、内装は和と洋をうまくミックスさせた造りとなっているのですが、空間そのものは「京町家」で、そこに洋風のテーブルや椅子が設置されていて、とても不思議でそのセンスの良さに圧倒させられます。

お料理は¥3,000の「むし養い料理」という京麸・京ゆばの懐石料理のみ。

内容は、ゆば豆腐、生麸のしぐれ煮、焼き麸のお酢の物、生麸の三色田楽、よもぎ麸の白味噌汁、お麸とゆばのみぞれ和え、汲み上げゆば、ゆばの揚げ物となっていまして、懐石としては満足行くものとなっています。

テイストは基本的な京都のテイスト。薄味ですが、しっかりと調理されたお料理は日本酒が進みます。

京都の町屋で「はんなり」とした時間を味わうには最適なお店です。また、お食事される場合は必ず電話にて予約をしてくださいね。

半兵衛麸(はんべえふ)
京都市東山区問屋町五条下ル上人町433
Tel:075−525−0008

情報提供:田中出版社
http://www.geocities.jp/tanaka_publishing/

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植木等さん逝く
2007 / 03 / 28 ( Wed )
クレイジーキャッツで有名な植木等さんがお亡くなりになりました。享年80歳でした。

謹んでお悔やみ申し上げます。

映画「ニッポン無責任野郎」や歌では「スーダラ節」で一世を風靡し、ミュージシャンでありながら俳優までこなすマルチな才能の持ち主であった。

植木さんが出演の映画でワタクシが好きな映画は「日本一のゴマすり男」で、この映画はひたすら上司や友人に対してひたすらゴマをするという、非常に単純な映画でしたが、その単純さ故に奥深いものがあり、印象に残ってる映画であります。

日常生活ではあまり愛想のない人物であったようですが、少なくとも映像の中では愛嬌を演じることのできる優れた俳優であると思っております。

最近では貴重な人物が亡くなられたことに残念な気持ちでなりませんが、ご冥福を申し上げます。

情報提供:田中出版社
http://www.geocities.jp/tanaka_publishing/
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